みどりのかぜ≪ひとりごと≫

使用写真の転用はお断りいたします。



FILE0014.jpg

泊り込んでの2日間の研修
早朝、起き出してそっと外へ
昨日は夜、雨が降った

久しぶりに見た水玉の世界
ただ見ていると見えない

やはり座り込んだり
寝そべったりしないと見えない世界

あわただしい毎日だけど、
時にはゆっくり、視線を低くして
目の前の花を、草を
見つめてみよう

FILE0013.jpg

せみの話を聞いた

卵で1年、幼虫で5年
そして地上へ、
羽化して10日、一生を終わる

かわいそう?
いいえ、せみにはせみの一生が・・・

地上に出たら相手を探し
交尾をして子孫を残す

その積み重ねで2億年
この世の中に命をつなぐ


FILE0004.jpg

蝶が3頭、樹液を吸う。
蝶は花に止まるもの、蜜を吸うのは花
そんな思い込みは大間違い

HPで知り合った仲間
蝶に詳しい人、トンボに詳しい人
山野草、野生のラン・・・

私の知らなかった世界をたくさん教えてくれた

自然の素晴らしさ、不思議さ、おもしろさ

そしてもう1つ、一番大切なこと、
自分の目で実際に見て、確かめ、感じることを・・・

FILE0002.jpg

今日、地震があった
宮城県を中心に、広い範囲が長時間揺れた
一瞬の出来事、家が壊れる、けがをする
でもふせぎようもない・・・

地震ばかりではない
いつ何がおきるか誰にも予測はつかない日々

それだけに、今日1日
何事もなく平和に過ごせたことに感謝しよう

失ってみて初めてわかる
平凡な1日を過ごせることの幸せを
今ひとたび、心に留めよう

img20050815.jpg

初めは信じられなかった、これが花火?

何度も挑戦した、ズームでねらったり、長時間露光をしたり
でも成功はしなかった

先生に出逢い指導を受けた昨年の夏
そして私にも撮れた!あの花火
まだまだ不完全だけれど・・・

1つのことに情熱をもち続ける、エネルギー
飽きっぽい私には到底出来そうもない大変な努力
その結晶を、教えてもらって、やっと撮れた花火

この素晴らしさを一人でもたくさんの人に見てもらいたい、
自分の手で撮る楽しさも味わってほしい

こんな素敵なことに出会わせてくれた先生へのほんの少しの恩返し

FILE0010.jpg

蝶を撮りに行った。あまりに止まってくれない
いい加減にして帰ろうか・・・と考えて、ふと思い出した

誰かが言ってた、好い加減という言葉

いい加減と好い加減
読み方は同じ・・・でも意味は大違い

「いい加減な人ね」と言われたら悲しい
でも「好い加減」は大切

人との関係、物事への取り組み、気持ちのもち方

失敗をしてどーんと落ち込んだ時
しっかり反省した後は、好い加減で気持ちを切り替えよう

親しき仲にも礼儀あり
どんなに仲がよくっても、人に寄りかかり過ぎないように
好い加減の関係を

一人できりきり舞いをして、みんなとどんどんずれていく
仕事も趣味も、みんなと一緒
歩調をあわせて歩いていこう
好い加減を保ちながら

好きなことをやっていると、時間を忘れる
でも、明日は仕事が待っている
いい加減でもう寝ようっと・・・

img20050814.jpg

なつかしい風景
こんな路地裏が遊び場だった

隣の家の庭も、そのまた隣の家の庭も
かくれんぼの隠れ場所

門が閉まっていても塀の穴から出入りは自由

縄跳び、缶けり、天下落とし
毎日が忙しかった

暗くなるまで夢中で遊んだ

今、子どもたちはどこへいってしまったのだろう



FILE0020.jpg


向日葵、夏の花、太陽のような花
この花のように
いつでも明るく、元気いっぱいの人がいる

訪れる人もいない崖の上にひっそりと咲く花
めだたず、でも雪にも負けぬ強さをもって
そんな生き方が出来る人もいる

どっちになりたい?
両方 いいな

よくばりなわたし


FILE0074.jpg

FILE0071.jpg

本屋さんにはたくさんの写真集
どれを見ても、すばらしい
どうせ私にはこんなふうには撮れないし
写真を撮ってもむなしいと、思っていた頃があったけど・・・

汗を流し、時間をかけてやっと撮った1枚
それは私だけのかけがえのない1枚
あの時のあの思いがよみがえる

ずうっと待って、やっと止まってくれた蝶
小さくてピントがなかなか合わなかった野草

気持ちをいっぱいに籠めて撮る写真
だからすばらしい
少しピントが甘くても、構図が悪いと言われても
私には大切な1枚

1つ1つに思いを籠めて

それがなければ何をやっても、誰がやっても同じこと

私の思いを籠めるから、私の時間が生きてくる

FILE0010.jpg

昨日までのあの熱気はどこへ行ってしまったのだろう

ねぶたが終わり静かな朝を迎えた青森港

急速に日常に戻る
平凡な毎日の繰り返しに

でもその平凡な毎日が大切
日常の中に大切な時間がたくさんつまっている

1日、1日をどう生きるか、
その積み重ねが私の一生

1日は “今” の積み重ね
さあ、今何をしようか・・・

FILE0051.jpg

こんな木立の中を歩く
木漏れ日が木の葉にあたり輝く
どこからか鶯の声が聞こえる

そんな時間がもてたら
最高に幸せ

お金があっても買えないものがある
幸せな時間、素敵な仲間
やりたいことがあるという幸せ

そんな時間や、そんな仲間や
やりたいことを見つけるのは自分

誰かが見つけてくれはしない
待っていてもやってこない

今という時間を上手に使いながら
自分で作り出しいこう、素敵な時間を

自分で見つけ出そう
素敵な仲間や、やりたいことを


FILE0009.jpg

雨にぬれて、曇ったレンズ
知らずに写してしまった写真。

なぜこんな色に・・・
1度は捨てようかと思った写真

でもあの緑の森の美しさがよみがえる

雨に洗われて、輝くような緑
新緑の季節でも
あんな素敵な色には、逢えないだろう

一番美しい緑を
ただ見とれていた、あの時間を
いつでも思い出させてくれるような
捨てられない1枚の写真

FILE0018.jpg

誰にも知られず、ひっそりと、
山の奥のそのまた奥に・・・

険しいがけの小さな割れ目に根を張って
雨や風や雪にも耐えて蕾をもち
一人ぼっちで花を咲かせる準備をしている

ツガルミセバヤ

でも見つけてくれた人がいる、
開花をまっていてくれる人がいる

良かったね、優しい人に見つけてもらって


FILE0044.jpg


ある日のほんのちょっとした時間つぶしから出来たHP
そこでいろいろな人と出会い、今まで知らなかった世界を見つけた。

同じ町内の人でさえ、言葉を交わしたことがない人がたくさんいるのに
遠く離れた土地に住む人との出会い。やはり縁というものがあるのだろうか。

すっかり伸びた平均寿命を思うと、生きがいを見つけていかなければ、
あと何年かの人生をもてあましそう。

同じ趣味をもつ人たちと、一緒に生きていけたら楽しいだろうな。
出会えたことに感謝しながら・・・

FILE0007.jpg

昨日見かけた親子連れ。
暑い中、子どもが魔法瓶に入った水を飲んでいた。
「つめたーい」と子どもが言うと
「お父さんが重いのをしょってくれたんだよね」と、お母さん。

今どこでもペットボトルが手に入り、ゴミだらけの観光地、
昔はこうやって皆、自分で飲み物をもってきた。
魔法瓶という言葉。なつかしい。

そして、お父さんのことをきちんと立てるお母さん。
思わず顔を見てしまった。
おしゃれやお化粧はしていないけれど
優しい笑顔の人だった。

素敵な家族、いいな、
どうやったらこういう家族が増えるのだろう。


FILE0015.jpg

なぜか花火が好き。

子どもの頃、家のすぐ裏の多摩川で花火があった。
いつも7月の末、
私の誕生日の前後。
誕生祝いはいつも花火と一緒。

親戚が遊びにきたり、皆でござをもって川原で見たり。
家にいても、どーんという大きな音が始まると
もうじっとしていられなくて駆け出していった。

朝からおばあちゃんと大きなスイカを買いにいき、
お風呂の水の中に冷やす。
とうもろこしの皮をむき、枝豆をもぐ。
そんなささやかな、当たり前のことが
今ではとても大切な思い出。

花火の中にはそんな小さな思い出が
いっぱい詰まっているらしい。
にぎやかさの中に、いつもふと寂しさを感じてしまう。


FILE0013.jpg

花火を待つ江の島海岸、
早くから場所を取り、花火を待つ。
だんだん日が落ちて花火の開始が近づいてくる。
長いようで短い不思議な時間。
太陽が傾き、海に入っていた子どもたちも砂浜に・・・


FILE0025.jpg


御岳山に、群生地が。
まだ蕾が固く、訪れる人も少ない。
開花が進むと、きっと大変な人出に・・・


FILE0011.jpg

弘明寺公園で。
これを撮るまで30~40分、
飛んだり止まったり、飛んでいるときれいな色が見えるのに、
止まると翅を閉じてしまう。

やっと開いた瞬間。
でも高いところに止まっていたので、
上から撮ることが出来ず・・・

このページのトップヘ